第3回【歴史を学び未来を考える本部】

2015年12月24日5:30 PM

棚橋事務所スタッフブログです。

12月22日、自民党本部において、総裁直属の機関として「歴史を学び未来を考える本部」が発足しました。

今年は戦後70年の節目の年であり、また同時に自民党立党60年でもあることをふまえ、先月開催された60年記念式典において設置が決定され、これを受けて初会合が行われたものです。

日本の学校教育では、近現代史の部分が手薄になりがちであることは以前から指摘されてきました。この本部は、歴史教育に注力するというならばまず隗より始めよ、とのことで自民党議員が学び考える場として発足しました。

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谷垣幹事長が本部長に、稲田政調会長が本部長代理に就任され、棚橋は事務局長を仰せつかり、打ち合わせを重ねてきました。

このたびの初会合では、60名を超える先生方がご出席になり、棚橋は司会進行役として、議事を進めさせていただきました。今後の進め方について意見を募る場面では、多くの先生方から積極的な発言があり熱意あふれる意見交換が行われました。

客観的事実を謙虚に学ぶことに主眼をおき、「学術性」「中立性」「国際性」を大切にしながら、年明けより定期的に開催される予定です。

棚橋泰文事務所スタッフ

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